プリンター接続方法 OA機器塾トップへ

プリンターを選ぶときのポイント

インクジェットプリンター


インクの色数、インク代

インクジェットの場合、プリンターの種類によってインクの数がかわってきます。
黒とカラー3色のものや、黒2色とカラー10色のもの プリンターによってさまざまです。
そこで必ず気にしておきたいのがインクの値段。
うっかりプリンターがとても安いからと即買いしてしまうと、そのあとのインクがとても高くて結局高くつくことになってしまうことも多いです。
プリンターを買うときには必ずインクの値段もチェックしておきましょう。

用紙サイズ

最大で印刷できる用紙サイズをチェックしましょう。
自分が必要なサイズはA4なのかA3なのか。それによって価格も本体の大きさも変わってきます。
大は小を兼ねます。A3対応機はB4、A4、B5などA3以下の小さな紙にも印刷できます。

液晶画面

インクジェット複合機はパソコンをとおさなくてもボタンひとつでコピーができたりまします。
そんなときに便利なのが液晶画面。インク交換の際もやり方が液晶画面に出てくるので操作に迷うことが少ないです。

CD/DVDのラベル印刷

専用トレイなどを用いて、ラベル面などにオリジナルデザインや文字などを直接プリントできて便利です。


レーザープリンター


ppm(速度)

せっかくレーザーを買うなら少しでも速度の速いものを買いたいですね。
ppmであらわされている数字が速度です。
36ppmなら1分間に36ページ印刷できるということ。
ppmが高ければ高いほど速度が速いです。
ビジネスには速度は肝心ですね。

用紙サイズ

最大で印刷できる用紙サイズをチェックしましょう。
自分が必要なサイズはA4なのかA3なのか。それによって価格も本体の大きさも変わってきます。
大は小を兼ねます。A3対応機はB4、A4、B5などA3以下の小さな紙にも印刷できます。

モノクロとカラー

求めやすい価格のレーザープリンターはモノクロが多いです。
カラーも印刷したいときはカラーレーザープリンターを購入しましょう。

機能

コピーができると思ってレーザープリンターを買ってしまった。
コピー機と間違えてしまった
 こんなことが非常に多いです。 レーザープリンターはコピー機能はありません。
どうしてもコピー機能もほしい場合は安いスキャナとあわせて買えばパソコンを介して即席コピー機の出来上がり。


ドットプリンター


複写枚数

プリンターによって複写できる枚数がかわります。
複写枚数が多ければ値段も高くなります。
よく使う帳票の最高複写枚数を確認しましょう。

トラクタ

両側に穴の開いた連続紙を送る装置です。
通常ドットプリンターにはトラクタが一つ装備されていますが、二つ装備されているものだと2種類の連続紙をセットして切り替えて印刷できるので便利です。

単票セットフリー

富士通独自の方式
帳票をどこに置いても自動的に左右位置と角度を合わせて印刷してくれます。
これがあると用紙を適当につっこめるので便利です。
OKIの「楽々セット機能」も用紙の傾きを自動補正する便利な機能です。
OA機器塾トップへOA機器塾次ページへ
Copyright(c) 2012 Pastel Design All rights reserved