プロジェクターの選び方


プロジェクターはまずパソコンの映像を映したいのか、ビデオの映像を映したいのかでチェックポイントが変わってきます。
ビデオ信号とコンピュータ信号といいます。

★ビデオ信号とコンピュータ信号


プロジェクター

■プロジェクターを選ぶときのチェックポイント


・部屋の明るさ
・対象人数(部屋の大きさ)
・プロジェクターでうつしだす明るさ・解像度
・パソコンが映像源の場合はパソコンの解像度

★プロジェクターの明るさと部屋の明るさの関係


プロジェクターが映し出せる明るさには、光の単位「lm ルーメン」で表します。
数値が高いほど鮮明で明るい画像になり、明るい部屋でも映し出すことが出来ます。

★プロジェクターの解像度とパソコンの解像度の関係


映像をどれだけ鮮明な画像を映し出せるかを示す数値。数値が高いほど鮮明な画像を表示します。
パソコンの画像を映し出す場合はパソコンの解像度と一致するプロジェクターを選ぶ必要があります。

プロジェクターの輝度 lm(ルーメン)について


明るさ 運用する場面・スクリーン シーン
ビデオプロジェクター 1000 lm:ルーメン以下 少人数・暗い部屋
80インチまで
ホームシアターなど
パソコン対応 プロジェクター 1000~2000 lm:ルーメン 20~30人・少し明るい部屋
100インチまで
小規模な会議
2500~3500 lm:ルーメン 70人くらい・明るい部屋 プレゼン・セミナー
4000~10000 lm:ルーメン 100人から150人・明るい部屋 大規模会議など



最近ではテレビのハイビジョン化にともなって、プロジェクターもハイビジョン対応のものがでてきました。
ハイビジョンのまま楽しめるプロジェクターもチェックしておきたいですね。

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